【Mac】言語データを断捨離してみた

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Macは世界中の多様な言語に対応しています。(「日本語」とか「英語」とか)
ただ実際に使う言語って日本人ならせいぜい日本語と英語くらいですよね。

ということで不要な言語を断捨離してみた

今回はmonolingualという無料アプリを使います。

monolingualのインストール

以前紹介したHackStoreからインストールします。

HackStoreを開き、右上の検索バーに「monolingual」と入力し検索。

monolingual

「DOWNLOAD」をクリックするとダウンロードが開始され、自動的にインストールまで行われます。

monolingualを使ってみる

アプリケーションフォルダからmonolingualを起動。
するといきなり削除する言語を問うてきます。なるほど、シンプル。

monolingual

一番下に「日本語」と「英語」があります。
あと上の方にEnglishが何個かありますが、最低限United Statesは残します。
ついでにChineseも残す(何となく)

アプリによっては、言語設定によって不具合が起こる場合があるので注意してください。 (English(United States)でないとショートカットが使えない、など)

削除する言語を選択することに注意!
ミスると以下の警告の通り、OSの再インスコが必要になるみたいです。

monolingual

まぁ断捨離は思い切ってやるもんなんで光の速さで削除ボタンをクリック。
すると言語データの削除が始まります。

monolingual

断捨離完了!だいたい3分くらいかかりました。
2.42GBもあるんですね…侮り難し言語データ。

これで動作が軽くなるのかは知らないけど、何となく無駄が省けてスッキリしました!

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